“PURE-J A GO-GO!!”

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ベルトの行方-せめて、王座らしく - ハート

2021/04/07 (Wed) 22:15:33

・3月20日、米山香織、LeonよりPURE-J認定無差別級王座奪取(PURE-J)。

・翌21日、大空ちえより防衛(YMZ)。

・27日、水森由菜より防衛(CHOCO PRO)

・28日、松井珠紗より防衛(Ozアカデミー、名古屋)

・4月1日、宮崎有妃より防衛(WAVE)
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・11日、ライディーン鋼と防衛戦。

・米山が防衛した場合、11日、YMZにて食いしん坊仮面、更に防衛した場合、13日、アクトレスにて五十嵐乃愛挑戦。

*(「PUREーJチャンピオンシップ実行委員会によると、当日その場でタイトルをかけることと男子選手との防衛戦は難しいとのこと」米山選手のツイッターより)

・鋼選手が、タイトルマッチに向けて、ツイッターに「#4月11日ライディーン鋼無差別級チャンピオンへ 」というタグを作りました。

 応援メッセージをツイートしましょう。

・6・13、Ozアカデミー新宿FACE大会。この時点で米山がPURE-J無差別のベルトを持っていたら、加藤園子の持つOzアカデミー認定無差別選手権と2冠戦。

速報~ウ - ハート

2021/04/11 (Sun) 15:28:10

鋼、王座奪取!!!
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 これは驚いたし、意外でしたねー。競馬なら、万馬券が出たんじゃないでしょうか。
 鋼ちゃんの実力以前に、もうすっかり米山が防衛する、みたいな前提で色々話が進んでましたから。

 …いつもなら、また素人のいい加減な勝敗予想をするんですが、今回やんなかったのは、実は「予想」というより、「希望」として、米山勝利を考えていたからです。

 別に鋼が王者としてふさわしくない、というんじゃなく、米山の防衛ロードが面白過ぎましたから。
 特にチョコプロで、あの今野さんを市ヶ谷に呼んだのはウケましたw。

 米山はあれだけあちこちから呼ばれるのは、当然人気があって、実力も評価されているからですが、例えばアジャ選手や里村選手みたいに圧倒的に強い、という感じでもなく、ゴキゲンですさんとか、面白い試合も何でもやって、相手も新人から強い選手から、誰とでもやれるので、誰とタイトルマッチになるのかわからないと。

 とりあえず、鋼選手、おめでとう! ですが、これはまた別のプレッシャー。前王者が素晴らしい名選手だった時もプレッシャーですが、いえ、米山は誰もが認める名選手なのですが、それに加えて、防衛戦の面白さ、というプレッシャーもかかります。

 是非、プレッシャーに潰されずに防衛ロードを進んで下さい。

etc… - ハート

2021/03/25 (Thu) 19:48:55

訃報です。

ツイッターなどでもうご存じでしょうが、JWPでスタッフとして活躍されていた「真理さん」が、なくなられました。

道場や、会場で、チケットのモギリや、売店で笑顔をふりまかれていた方です。

「PURE-J」になってからお見かけしないので、別の仕事に就かれたのかなあ、と思っていました。

 謹んでご冥福をお祈りします。

 今日のボリショイさんの配信は冒頭、元気な頃の声が入り、真理さんに捧げられるそうです。

https://twitter.com/piko3purej/status/1374927615979483140

ツイッターから - ハート

2021/03/28 (Sun) 21:22:26

https://twitter.com/abemako/status/1376088771339292672

 …

映像 - ハート

2021/04/04 (Sun) 14:05:34

貴重な映像が、出てくるものです。

https://www.youtube.com/watch?v=0Qu62Ec3Zpk

本日11日、板橋大会 - ハート

2021/04/11 (Sun) 10:57:35

「コロナ感染予防の為、(真理さんへの)献花は自粛でお願いします。
遺影は場内に設置させて頂きました」(ツイッターより)

 とのことです。

「ディスカバー・ニューヒロイン・タッグトーナメント2021」開催~イ - ハート

2021/04/10 (Sat) 20:28:54

日時:5月4日(火・祝)開場17:00 試合開始17:30
会場:板橋グリーンホール

[出場チーム]
・中森華子&AKARI
・松本浩代&久令愛
・真琴&大空ちえ
・DASH・チサコ&岡優里佳〈センダイガールズ〉
・中島安里紗&海樹リコ〈SEAdLINNNG〉
・野崎渚&塚田しずく〈プロレスリングWAVE〉

「ベルトの価値は」 - ハート

2021/03/21 (Sun) 19:38:11

 20日、Leon選手から「PURE-J認定無差別級選手権」を奪取した米山さん、これから全シングルを選手権試合にしたい、と言い、さっそく今日21日のYMZでの大空ちえとのシングルをタイトルマッチにしました(防衛~イ)。

 …DDTのアイアンマンのベルトじゃねーぞ、と苦笑しましたが、真琴選手のマネージャーの松澤さんともやりかねないですね ^^)。

 どうでしょうね。自分は苦笑しましたが、タイトルマッチやベルトってそんなに軽いものなのか、という不満が出ないかと思いました。
 自分が目にした限りでは、唯一、Leon選手が控え目ですが異論をツイートしています。

 防衛戦最初の相手が、ちえちゃんだったのも大きいですね。頑張っているPURE-Jの選手だから、時期尚早!とか言いづらい。
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 あっしの考えを言います。今日のYMZの試合は見ていませんが、ズバリ言えば、大空ちえ選手はまだ無差別級に挑戦する程の実績、試合水準には達しておらず、試合が決行された事で、当然一旦ベルトの価値は下落したと思います。

 ちえちゃんはいい選手です。若手最強とまでは言いませんが、どこの団体に出しても恥ずかしくないと思いますね。
 ただ、やはり「優秀な若手」レベルと、「PURE-J認定無差別級」レベルとは違うでしょ、と。
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 …あの場にPURE-Jトップのピコさんもいて、了解したという事は、一旦ベルトはそのレベルになる事を公認したと見ていいでしょう。

 う~ん、あっしのベルト・タイトルマッチ論ですが、タイトルの権威は結局、選手や試合によると。

 どんなに歴史があって、名選手が名勝負を重ねても、次にベルトを持った選手が人気先行のしょっぱい奴でダメな試合をしたら、もうそのベルトもタイトルもカス! オモチャ!

 逆に例えばインディーの選手が勝手にベルトを作って、勝手にタイトルマッチをやっても、その選手が素晴らしい選手でいい試合をしたら、そのタイトルは権威がある、とあっしはみなします。

 PURE-J最高峰のベルトは、現王者米山選手とシングルをする選手なら、誰でも挑戦できるものとなりました。

 PURE-Jの選手は、これが不満なら、ベルトを取り返してまた1から名勝負でベルトの価値を上げて下さい。

(と! 書いてる内に事態は急展開!続く…)

27日、「chocoprolive #100」で「<PURE-J認定無差別級選手権>米山香織vs水森由菜」決定~イ! - ハート

2021/03/21 (Sun) 20:52:58

 おお、ベルトが海を、いや、常磐線や地下鉄を渡って、市ヶ谷へ!

 …ゆなもんさんですねえ。ここでもよく取り上げていますが、あっし的には去年のMVP的選手。チョコプロでの活躍は申し分ないと思います。

 ただ、ネガ志向、不安症(大丈夫だろうか大丈夫だろうか…)のあっしとしては、チョコプロでの試合は素晴らしくても、チョコプロを離れたら? という一抹の危惧もありますが、まあ、決まった以上ただ試合を見て判断しましょう。

 …PURE-J視点を離れて、ゆなもんさん主語で、ベルトを取って欲しい、という気持ちもあります。

 米ちゃんでは不満、というのではなく、むしろ誰が見ても米ちゃんの方が遥かに実力、スキルは保証済みですが、ゆなもんさんにはアイドル兼業レスラーがどこまでいけるか、というロマンに挑戦して欲しいんです。

 いや、あっしはアイドル嫌いで、アイドル云々はどーでもいーんですが、水森由菜というアイドルも兼業している、ユニークな1レスラーがどこまでいけるか見たいんです。
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 米山選手が防衛した場合、次はWAVEでJWP OBの宮崎夕妃選手が防衛戦に名乗りを上げています。

 追伸。くいしんぼう仮面さんも名乗りを上げました。

「米山香織vs水森由菜」戦予想 - ハート

2021/03/23 (Tue) 18:56:41

 6:4で米山!

 …これでも、カナーリゆなもんさんに都合のいい数字です。ベテランで試合には定評のある米山とデビュー3年、ド新人の域は脱した物の、大体試合はガトムー、チョコプロ中心、アイドル兼業のゆなもんさんでは、ちょっと考えると10:0、ほぼ百パー、ゆなもんさんの勝ちはないのではないでしょうか。
 ただ、先入観を排して、じっくり試合を見るとそうでもない気もしてきました。

 まず、ゆなもんさんの試合ですが、チョコプロの試合を見たら、十分「新人」とか若手の域を脱したレベルにある事は間違いないでしょう。
 試合がチョコプロ中心の為、普通のリングでの試合は不安もありますが、タイトルマッチは市ヶ谷でのマットプロレスになるでしょう。

 次に、米山の試合を考えてみます。実は最近の米山の試合は余り見ていないのですが、20日のLeon戦と、22日チョコプロでの「米山、ペンシルvs水森、小石川チエ」戦。米山、結構弱々しくLeonやゆなもんに攻められているシーンがあるんですよね。

 ここ! 試合中に多少攻められていても、それが即実力のすべて、とは言えませんが、JWPでずっと米山を見てきたなら、ファイトスタイルやペースが変わったなあ、とは感じたはず。

 コミカルな部分はともかく、J時代の米山はもっとアグレッシブな、打撃戦などでも一歩も引かない強気な選手でした。
 この2試合、J時代の米山より弱そうだったのは作戦かも知れないし、フリーとして絶対に好試合を見せなければならない米山の変化かも知れません。

 かつての米山しか知らない相手には、むしろこの変化はピンチです。油断ですね。Leonの敗北はこれが大きい気がします。

 しかし、ゆなもんさんはどうでしょう。22日もそうですが、米山もチョコプロによく参戦し、米山の試合はよく見ているはず。
 試合を盛り上げる為にわざとやられていたにせよ、この手で来られたなら、ウェイトのあるゆなもんは油断さえしなければ、かなり有利です。

 …いや、どう来られても、米山の20年を越えるキャリアは馬鹿にならず、圧倒的優位は動きません。

 ですが、ゆなもんさんもこの程度の机上の計算を超える様な試合が出来なければ、かつて誰も出来なかったアイドル兼一流レスラーという難問はクリア―出来そうにありません。
(芸能でも最も成功したクラッシュギャルズですら、人気はレスラーとしての物だった)

 米山の深さを知るにはJWP時代の、荒ぶる米山、カラフルな各種のテクニックも研究して欲しいです。

 もう一つ、更に素人が感じたことを言えば、ゆなもんさんと春山の試合を見比べて、一番大きな違いは、決め所での集中、非情さですね。
 身軽さや運動能力はむしろ、ゆなもんさんの方が上かも知れません。ただ、春山は余りエグい、厳しい試合をするイメージはありませんが、決め所では余計なアクションはなく、非情に顔面や頭部を狙い、一気に逆さ落とし技を決めてきます。

 米山徹底研究(20年のキャリアは脅威ですが、逆に手の内は出し尽くしたとも言えます)と体格を生かした非情さ、この二つがあれば、圧倒的に優位な米山にかなり近づけると思うのですが…。

無差別級ベルト、名古屋へ(4団体上陸、5団体目も確定) - ハート

2021/03/28 (Sun) 19:51:42

 昨日のチョコプロでの防衛戦は、「○米山香織(丸め込み、17m53s)水森由菜」。
 
 で、本日Ozアカデミー、名古屋ダイアモンドホールでの結果は

「○米山香織(11分50秒 エビ固め ※ヨーロピアンクラッチを切り返して)挑戦者:●松井珠紗」。

 次は

「(WAVE)4・1(木)開場18:15・開始19:00 @新宿FACE、2nd『NAMI☆1~Apr.~’21』
<PUREJ認定無差別級王座>
(王者)米山香織 vs 宮崎有妃(挑戦者)」

 ですかね。
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 チョコプロでのvsゆなもん戦。まだ見ていません。ハードな試合だった為、ゆなもんさん、今日のチョコプロの試合を欠場したそうで、見るのにも気合がいりそうです。

奪還なるか - ハート

2021/04/04 (Sun) 23:16:06

1日、WAVE新木場大会において、米山選手、宮崎有妃選手相手に4度目の防衛を果たしました。

これで11日の「vsライディーン鋼」戦もタイトルマッチになりそうです。
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 追伸。昨日、アクトレスの後楽園に行きましたが、Jにも参戦したことのある五十嵐乃愛大先生、米山さんがシングルを全部タイトルマッチにするなら、13日のアクトレス興行で私も…、と堂々マイクで触れていました。

動画でどうか8 - ハート

2021/01/13 (Wed) 23:12:17

 10日、12日、仙女、マーベラスで対抗戦があったそうでそのダイジェスト。

 まあ、対抗戦って、感情的になって絶対盛り上がりますね。

https://www.youtube.com/watch?v=NEm3kO9evRY

https://www.youtube.com/watch?v=NAsJjcVNVUg
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 ちょっと変わった所で、

「那須川天心 vs 裕 樹」
https://www.youtube.com/watch?v=VETOdhwXeQo&t=530s

 裕樹さんはキックボクシングで3階級制覇! しかしこの時38歳。

 天心43戦全勝(KO32戦)。共に凄い数字ですが、天心22歳。裕樹さんは、前年から引退を表明していて、これが引退試合だそうです。

 お互いリスペクトしていて、凄くきれいな試合ですが、一面切ないなあ、とも思いました。

Re: 動画でどうか8 - ハート

2021/03/01 (Mon) 22:42:01

 フリー板で取り上げましたが、何となくブルーザー・ブロディが見たくなりました。

「vsアントニオ猪木」
https://www.youtube.com/watch?v=uuzMiVBnt1c

「vsジャンボ鶴田」
https://www.youtube.com/watch?v=-hMFSP9uOF8

 どうですかねー。今の目で見ると、やっぱり大仰なアクションとかキツいかなあ。しかし、この唯我独尊感は凄いなあ。
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 最近オフィシャル、ボリショイさんのチャンネルで続々とかつての好試合が上がっていますが、個人的にはこれ!

「コマンド ボリショイvs春山香代子」
https://www.youtube.com/watch?v=4MRWNDJEy0A

 これはいい時期の、いい試合ですねえ。

 春山大先生、カナーリファイトが変化してます。デビューした頃は、ほとんど体当たりだけ、ただ異常なタフネス、エネルギー、あと超音波とも言える大声だけで、面白い試合をしていました。

 それからまあ、技も増えどんどんうまく、試合も完成されてきて、中島が台頭するまで、Jの顔と言えるほど王者として長期政権を築いてきたわけですが、王者時代の試合は、安心して見てられましたが、確実に盛り上がるうまいプロレスというだけで、正直個人的にはそれほど面白くはなかったです。

 王者時代の春山の試合は結構ありましたが、若手やその間のいい試合は余りagaってないです。

 ですが、この試合は2005年。まだ無差別級王者になる前、しかしデビューから7年は立っていて、新人の不安定さ(いい時は驚く様な試合をしたが、凡戦も結構あった)もなくなってきた頃です。
 中々多彩でカラフルな攻めですね。

 ちょっとこの試合と比較してみたいです。

「ChocoProLIVE#17/駿河メイvs水森由菜」
https://www.youtube.com/watch?v=j4jGJPmY8N0&t=1108s

 ゆなもんさん(水森由菜)は、去年のあっし的MVPと言えるほどツボに来た選手ですが、太めの体形や陽性のキャラとか、春山大先生を彷彿させるんですよねえ。

 前から比較論をやってみたかったんですが…。

 実は躊躇した理由は、ゆなもんさんの方が終盤のドロップキックとか瞬発力、シャープさはあるんじゃないかと、春山大先生もタフネス、プロレス頭では負けてないと思うんですが、いい試合も動画で余りないし、分が悪いぞと ^^)。

 ですが、先のボリショイ戦など、ゆなもんさんに負けてないと思うので一安心です。やはり春山さんはヘビー級で戦ってきた重みがありますね。

 「駿河メイvs水森由菜」戦も凄くいい試合です。一つスリルを高める予備知識としては、メイちゃんで怖いのは終盤の回転技ラッシュ。志田光さん、渡米前日本最後の試合で、これで3取られてます。
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「星月芽依vs岡優里佳」
https://www.youtube.com/watch?v=z04ArfiZG8Y

 何かバチバチやっている仙女とマーベラスですが、これは遺恨とか関係ない、凄くクリーンで激しい高レベルな試合。

 星月のドロップキックはダイナミックだなあとか、ちょっと飛ばし過ぎで息切れも見えたなあとかもありますが、まず二人の鍛え込みが凄いですね。

 さ~あ、ちえちゃん、AKARI、欠場中の久令愛、今の所対戦する予定はありませんが、いつ何時試合する事になるかもわかりません。心構えと対抗策は準備していて下さい ^^)。

AEW6人タッグ、春山vs鋼 - ハート

2021/03/03 (Wed) 22:24:48

「志田光、駿河メイ、門倉凛vsさくらえみ、VENY(朱崇花)、伊藤麻希」
https://www.youtube.com/watch?v=OKwOgSBHf3c&t=1754s

 まだ6人タッグしか見ていませんが、珍しい顔合わせが色々あって、面白かったです。あっし的ポイント。

・イトマキさん、ハッスルハッスル! 気合の入った顔芸です。本戦の1回戦より余程気合が入っているw。世界中のプロレスファンや関係者が見てるもんなあ。
・〇ちゃん、華麗なイメージだけ見せる事に成功! 今日はボロが出なかった!(爆)
・各選手の評価は色々あるでしょうが、ここは一番偉いのはAEW王者の志田さんでしょう。で、最初は偉そうな顔してますが、なじみの日本人選手に囲まれたせいか、段々渡米前のシダックスさんに戻っていく…
・AEW、東女、マーベラスと来れば、ガトムーが一番ドマイナーなのに、さくらさんが一番偉そうですねー ^^)。
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「中森華子vsライディーン鋼」
https://www.youtube.com/watch?v=8awXmmpaKLQ

「コマンドボリショイ&中島安里紗vs春山香代子&倉垣翼」
https://www.youtube.com/watch?v=WHP7DZiv5rM

 シングルとタッグ、相手も中森さんと中島と違いますが、鋼と春山を比較してみたいです。
 体格からしても、鋼の方が強そうだし、柔道もやっていたし強いんじゃないですか?
 しかし、春山が勝つ方が断然説得力があるし、試合が面白いと思います。

 受けの強さですねえ。スピードとかは大差ないと思います。しかし、春山はいくらやられても、ゆっくりですが、いくらでも蘇生します。
 また、この体形でやりそうにないシャープなトラースキック。流石に動きが落ちてきたら、重力を使ってダイナミックに見せるダイビングギロチン。

 鋼だけの問題じゃなく、やはり今のPURE-Jは、春山やかつての偉大なOBから学ぶ事は多いと思います。

14年前の試合 - ハート

2021/03/19 (Fri) 21:17:59

「コマンドボリショイ&日向あずみvs倉垣翼&米山香織」
https://www.youtube.com/watch?v=v0KNBMvSA-Q

 うん、いい試合ですが、何もこの頃のJWP年間ベストバウトとかいう程でもなく、こういう試合を普通にいつも見ていた気がします。

 一番若手の米山、バシバシ日向さんやピコさんとやりあってますね。まあ、ハードヒットは今のPURE-Jもずっと変わらないと思いますが、もっと飛び技とか技の切り返し合いとか、試合がただ打撃戦でなく、飛んだり跳ねたり、相手の技を左右上下に切り返したり、動きが立体的です。

 この後のJWP~PURE-Jは、ハードな打撃戦(大技合戦)に傾いてきたと思います。勝愛実や矢子、マリ卍がいた頃が一番ハードでした。
 4、5年前かな、中森選手が王者になってのGWの板橋三連戦。鋼や中森さん、矢子が連日ハードな試合をしましたが、最終日の「中森vs勝」は、ハードな試合を見慣れている自分も、何もそこまで、と思う程のシバキ合いでした。

 
 …今のPURE-Jは、また過渡期という気がします。正直打撃戦も、テクニカルな攻防もかつてよりはやや見劣りしますね。

 ただ、プロレスは選手が作る物、矢子、愛卍が抜けたのは痛いですが、また今のメンバーで新しいPURE-Jのプロレスを作って欲しいです。

全女、Jd' - ハート

2021/03/30 (Tue) 00:13:42

の動画が結構上がってます。

ミミ萩原さんとか若き日のデビルさん、KAZUKIさん、小杉夕子(おおおおおお)とか、貴重です。

他団体参戦 - ハート

2020/06/08 (Mon) 21:37:32

<4月>
・18日、ディアナ、カルッツ川崎
「ななみ&野崎渚vsDASH・チサコ&中森華子」

☆★★new☆★☆~・23日、木村花メモリアルマッチ。中森華子参戦。

<5月>
・8日、くまもと駅前フェスタ、くまもと森都心プラザ
☆★★new☆★☆~「神取忍、中森華子vs高瀬みゆき、梅咲遥」

☆★★new☆★☆~・16日(日)、ディアナ・大阪176BOX大会
「井上京子&中森華子vs佐藤綾子&藪下めぐみ」

中森さん、チョコトークにも - ハート

2020/08/11 (Tue) 23:03:59

明日12日のチョコトークに出るそうです。

20:00~
https://www.youtube.com/watch?v=RQZcA350qvE&feature=youtu.be

Re: 他団体参戦 - ハート

2021/03/24 (Wed) 19:22:49

あげよふ

19日以降のPURE-Jに - ハート

2020/10/12 (Mon) 21:25:27

 19日からPURE-Jは選手7人+社長のピコさん、リングアナのSakiさん体制になります。
 愛卍の二人が抜けるのは残念ですが、決まったものは仕方ないでしょう。

 このメンバーでどうすればもっと良くなるか。とりあえずどういうカードが見たいか、考えてみませんか?
 まあ、自分も含め素人の考える事ですから、即採用にはならないかも知れませんが、ファンはこういうのを見たいんだ、という参考にでもなればと思います。

 じかに「目安箱」に投書したり、SNSで伝えるのが早いですが、ここに書いてもらっても結構です(その際は、自分、ああだこうだという主張が強いですから、レスはしません。発想は奔放でいいと思いますが、勿論露骨に悪意がある物等は削除します)。
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 19日以降のPURE-Jメンバーを書いておきます。

 Leon、中森華子、KAZUKI、ライディーン鋼、AKARI、久令愛、大空ちえ、(社長。試合には出ませんがただの素人さんよりは動ける)コマンド・ボリショイ。

呼んで欲しい選手-オールマイティ - ハート

2020/10/12 (Mon) 21:28:23

 まずは、PURE-Jのどの選手と当たっても面白そうな選手を。実際に呼べるかどうか一切考えません。面白い、面白くない、あくまで主観です。いい選手ですが、しょっちゅう見てるんで個人的に食傷気味の選手もハズしました。

 メチャクチャで面白そう、というのもあります。マドレーヌさんとかマドレーヌさんとかマドレーヌさんとか。であ。

「アイスリボン」鈴季すず、藤本つかさ、つくし、くるみ
「アクトレスガールズ」茉莉、(鈴季すず戦が良かったんで追加)本間多恵
「WAVE」野崎渚
「OZアカデミー」ポリスマン?
「我闘雲舞」水森由菜、駿河メイ
「シードリング」中島安里紗、世志琥
「スターダム」中野たむ、岩谷麻優、ジュリア、なつぽい
「仙台ガールズ」DASH・チサコ、橋本千紘、里村明衣子
「ディアナ」マドレーヌ
「東京女子プロレス」伊藤麻希
「マーベラス」桃野美桜(追加。長与千種、彩羽巧)

「フリー」才木玲佳、雫有希、永島千佳世、山縣優、YAKO、趙雲子龍、朱崇花、(追加)Sareee<絶好調!>、勝愛実、マリ卍
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 おっと、アイドル系も。そんなん誰でも知ってるから、あまり注目されてないあたりを。

紺乃美鶴(欠場中)、杏ちゃむ、未依、清水ひとみ

呼んで欲しい選手-vs若手(&ズンドコ系) - ハート

2020/10/15 (Thu) 22:53:06

 久令愛、AKARI、大空ちえの相手になりそうな若手選手をピックアップしてみました。純粋なキャリアではなく、「何となく」若手っぽい選手も含まれています。

 大体、自分の見た限りでいい選手ばかりです。1名を除いて。ダメな相手に勝ってもしゃーないですから。1名を除いて。

「アイスリボン」石川奈青、星いぶき、朝陽
「アクトレスガールズ」向後桃、林亜佑美、松井珠紗
「板橋プロレス」長崎まる子
「我闘雲舞」小石川チエ、桐原季子
「シードリング」海樹リコ
「スターダム」上谷沙弥
「仙台ガールズ」愛海、岡優里佳
「ディアナ」梅咲遥、ななみ
「マーベラス」Maria、神童ミコト、星月芽依、響
「フリー、外国人」川畑梨瑚、テスラ(帰国)

「かませ犬?」稲葉ともか。アッセンブルでのキックオンリーの試合はひどいというか…。卵を割ったら黄玉が二つか三つ入ってたみたいなもんで、とりあえず珍しいもん興味で面白かったですが。

 もし、本当にキックだけでプロレスで食おうと思ってるなら、こんなのに負けるな、お笑い芸人がウケる為にバカを演技するようなもんだったら、別の面を引き出すのも面白いという意味で上げました。
-------------------

「ズンドコ系」ルル・ペンシル、真白優希。

vs第24代POP王座AKARI選手&癒し系選手 - ハート

2021/03/20 (Sat) 00:58:47

 大分遅れましたが、AKARI選手の第24代POP王座奪取を記念して、より試練を(爆)…いえ、夢のカードを考えてみたいです。

 思いつくままに、ビシバシ書きます。あくまでご参考になれば、という事です。
 プロレスもレスラーも生き物、見てない間にファイトが変わった選手もいるかも知れませんし、キリがないんで20人と限定するために、例えば関節技の得意な選手として、若手では本間多恵選手と進垣リナ選手が思い浮かびましたが、観戦した試合数やインパクトで本間選手を選びました。進垣選手の方がいい試合になりそうならそちらでしょう。

 であ、いきます。
-------------------------

(POP前王者)鈴季すず。

 言わずと知れた前王者で、この対戦は是非見たいですが、もう一つポイントがあります。

 すず選手の輝きは、勿論本人の努力や才能もあるでしょうが、アイスリボン全体の総力をあげて完成した選手、という気もするんですよねー。

 実はAKARI選手もPURE-Jの総力をかけて完成した選手という気がします。絶対、メヒコやほかの団体に行ってたら、アバウトなガイジンレスラーになってた、って気しません? ^^)

 さーあ、単なる現王者vs前王者でなく、濃厚な団体対抗戦の色合いを帯びてきました…こういう事書くと実現しにくくなるかなー。

(レジェンド、最前線)これはもう、はるばる海を渡って、言葉も通じない異国に来て頑張ってるんだから、今考えられる日本最高の選手との試合をプレゼントしてあげたいです。

 里村明衣子、高橋奈七永、アジャコング

(パワー、ラフファイター)特に説明はいらないですね。

 世志琥、松本浩代、中島安里紗、DASH・チサコ、勝愛実、尾崎魔弓、朱崇花、高瀬みゆき

(サブミッション使い)本間多恵

(スピード、テクニシャン派)駿河メイ、桃野美桜、星月芽依、神童ミコト、岡優里佳、山縣優、松井珠紗
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 おまけ。AKARI選手とは特に関係なく、なごめそうないいムードの選手を。

「癒し系」マリ卍、清水ひとみ、真白優希、月山和香、網倉理奈、角田奈穂、まなせゆうな、咲百合

「亀リーグ」開催 - ハート

2021/03/01 (Mon) 22:52:25

 今月7日から、3人ずつ2ブロックに分かれてのトーナメント戦「亀リーグ」が開催されるそうです。

 詳細はこちらのKAZUKIさんのblogから。

https://ameblo.jp/wanted-kazuki/entry-12659766956.html
------------------------

 …う~ん、この機会に各選手、唯一無比の個性、ウリ、みたいなのを考えて欲しいです。

 ここで取り上げた、夏すみれ、伊藤麻希、マドレーヌさんと、我ながら優れた?怪奇派を見つける目は自分で感心しますが ^^)、この辺の人達はまあ特別。

 WAVE、東女、ディアナ、団体に一人いるかいないかの特殊過ぎる個性で、狙ってできるもんでもないでしょう。ですが、団体の枠を離れても見たい! と思える個性、売りを考えるだけは考えて欲しいです。

 …いなくなった人を言うのはあれですが、実は絶対にほかでは見られない強烈な個性としては、中島安里紗選手もそうですが、勝愛実選手も物凄い個性でした。

各選手の願い - ハート

2021/03/10 (Wed) 19:11:33

ライディーン鋼
「PURE-Jのリングでデスマッチがやりたい!」

AKARI
「私が勝ったら負けた人は私に焼肉プレゼント。それをYouTubeチャンネルにアップします」

大空ちえ
「新しいコスチュームが欲しいです!」

Leon
「若手選手にスポットを当てる『獅子の穴』興行をぜひまたやりたい」

中森華子
「15周年の同期たちを集めて記念になるような大会をしたい」

KAZUKI
「WANTED☆ウォリアーズの新しい入場テーマ曲を作りたい」

優勝決定戦 - ハート

2021/03/19 (Fri) 21:31:06

28日(日)第25回・特別亀アリーナマッチ 17時

1、春の裏亀リーグ ジャンケン最弱王決定戦 シングルマッチ 15分1本勝負
(×Leon欠場→)櫻井裕子 vs AKARI
※ルールは両選手が持ち寄り、試合前のジャンケンで決定する

2、タッグマッチ 15分1本勝負
KAZUKI&谷もも(Beginning)vs 久令愛&大空ちえ

3、知力!体力!時の運!春の亀リーグ 決勝戦 シングルマッチ 時間無制限1本勝負
<レインボーブロック優勝>中森華子 vs ライディーン鋼<ドリームブロック優勝>
※ルールは両選手が持ち寄り、試合前のジャンケンで決定する

明日、板橋グリーンホール大会 - ハート

2021/03/19 (Fri) 09:31:56

20日13時~

①KAZUKI
  vs久令愛(復帰戦)

②鋼&大空ちえ
  vs 真琴 & マドレーヌ

③〈王者〉AKARI
   vs 愛海 〈挑戦者〉

④中森華子vs チェリー

⑤〈王者〉Leon
   vs 米山香織 〈挑戦者〉
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 見所イパ~イですね。

etc… - ハート

2021/03/19 (Fri) 09:57:30

・今、中森選手にDMで取り置きをお願いしましたが、本当にヒクほど返信が早かったですw。

・PURE-Jつか、JWPから見ている方には説明不要ですが、米ちゃん、普通に熱くて強い選手です。
 ただ、J退団後はコミカルな面が強調されている気がしますので、今回はシリアスな側面が見られそうな…。
 また、米ちゃんだから、更にハードルを上げれば、ただシリアスなJWP時代と同じでも、退団してフリーになった意味はないんで、かつての熱戦ともまた一味違ったより高い次元の試合を期待したいです。

・試合のスリルを高める小ネタ。

 ツイッターで棒選手に「余り強そうに見えないけど、実は強い選手は誰ですか?」と聞いたら「チェリーさん」と。
 言われてみたら、確かに打撃で圧倒とかあまりないですが、ミスとか弱々しいシーンはほとんどなく、いつも冷戦沈着で、怖そうに見えないけど怖いタイプですねー。

・久令愛タソ、ようやく復帰―!

 Jの偉大なOB、春山大先生、米山大先生、いずれも長期欠場を経験しています。まあ、長くやってる選手は1度は怪我もありますが、この二人の欠場期間は結構意味があったと思います。
 米ちゃん、デビューした頃から無茶苦茶動きが良かったですが、すぐ骨折して1年近く欠場しました。さぞや悔しかったでしょうが、この無念の時間があったからプロレスがいよいよ好きに、大切になったのではないでしょうか。

 春山さんもJr王座になったりして、ノッてきた頃に鎖骨骨折で欠場。復帰戦でまたそこ折って欠場、というWパンチでしたが、あれから若手時代のメチャクチャ、ガムシャラさから、少し落ち着いた「王者ファイト」に変わってきて、のちの長期政権を築いた気がします。

 さて、久令愛タソ、欠場中に何をつかんだでしょうか。

・“POP王者”AKARIさんについては別スレで。愛海選手も大きい存在ですが、まだ戦うべき相手は大勢いると思います。

“Great power comes with great responsibility”「大いなる力には大いなる責任が伴う」と。

・マドタソ、またも参戦! あちこち引っ張りだこで自主興行もやるんですね。

 ファンにもレスラーにも夢を与えるPURE-J ドリーム女子プロレス!
 …そろそろ現実に引き戻して…ア、ウソ

【第24代POP王座決定トーナメント開催】 - オフィシャルより

2021/01/12 (Tue) 22:58:32

第23代POP王者・鈴季すずが昨年末に返上した同王座を4選手で争います。
これに伴いタイトルの規定をピュアプリンセスMVPから本来のキャリア4年未満に変更します。

☆出場選手
AKARI
大空ちえ
谷もも
マドレーヌ

1月24日、2月7日、共に板橋グリーンホール
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24日
POP王座決定T 
大空ちえ vs 谷もも

POP王座決定T
AKARI vs マドレーヌ

提案~ン - ハート

2021/01/21 (Thu) 00:05:52

 …まず、一つ提案ですが、誰が優勝しても今回は防衛戦やんないですかねー。

 面白いからタイトルマッチが見たい、というのもありますが、マドレーヌ選手は初参戦したばかりですが、ほかの3人ではPURE-JのJr王者という感じです。

 先代の鈴季すず選手の場合は結果論として防衛戦なしでも良かったです。今のJrの選手を代表するに足る素晴らしい活躍でしたから。

 今回、規模縮小は事情があるでしょうからしょうがないですが、タイトルの権威を守る為には、優れた選手とのタイトルマッチを希望します。

展望&予想~ウ - ハート

2021/01/21 (Thu) 00:07:45

 “亀有のデカメロン伝説”AKARI、“謎の小学生”大空ちえ、“新木場のカンカン娘”谷もも、“異常生命体”マドレーヌと揃いましたが、さて、優勝は誰か?

 …ちょっとヨメないですねー。時間を巻き戻して11日の板橋大会、このPOPトーナメントの前哨戦、予告編にもなっていたと思います。

 マドレーヌ以外の3選手のシングルに、マドさんもメインで大活躍でした。

 あの日の試合を見た限り、ストレートに一番強そうなのは、AKARI選手でしょうか。ただ、ちえが素早いトリッキーな動きで3を奪うのも十分あり得ます。

 谷選手は中堅の様な落ち着きや懐の深さを感じますね。これまた、スピードやパワーで攻め込まれても、受け切ってのカウンターが怖いです。

 …そして、解析不能のマドさん。ほんとに何やらかすかわかりません。いきなりスプラッシュマウンテン出してもおかしくないんですよね。
 前に紹介した、ピースパでのvs真白戦を見ても、異常性が大きいので見落としそうですが、あの辺の若手にはまともにやっても結構強そうです。

 う~ん、誰が優勝してもおかしくない。予想しづらいなあ…。
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 あっしの予想。谷もも選手!

 理由、経験値。Jの選手は、たまにほかの団体に呼ばれたり、Jでも強い選手を呼んだりはしていますが、それはほぼ皆同じで、大体はJ中心と言っていいでしょう。

 谷選手はJによく参戦し、Jの選手の試合を知り、同時に当然ホームのアクトレスの試合もこなし、2団体の試合をよく知っています。

 ガンガン攻めるのではなく受けるスタイルで、これは有利なのではないでしょうか。
 Jはヘビー級が多く(ゲスト選手も)、強い選手と当たる機会が多く、それはJの選手が有利ですが、この4人、そうズバ抜けて強い選手はいないみたいです。
 いよいよ谷さん有利。

 あ、経験値と言えば、マドさんが最近、あちこちよく呼ばれてますが…。まあ、経験値もへったくれもないスタイルなので…。
 あっし、POPやるなら、1回戦、「マドレーヌvsルル・ペ〇シル」→「×マドレーヌ(無効試合。プロレスの試合になってないので両者失格)×ル〇・ペンシル」という展開を考えてましたよ ^^)。
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 まあ、1回戦のカードも出ましたし、色々想像して楽しみましょう。

最終予想 - ハート

2021/02/06 (Sat) 19:07:20

 5.5:4.5、僅差でAKARI!
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 …ん~、1回戦谷さん勝ちましたが、予想丸ハズレです。勝つにしても、相手の攻撃を受け切って勝つのでは、と思いましたが、最初からアグレッシブに攻めて、押し切った感じですね(しかし、攻め込まれてからも、スタートダッシュより勢いよく動いたちえも良かった!)。

 で、まるであてにならない予想修正ですが、あの「はんなりモード」を捨てた、攻撃モードを1回戦で出してきたのはまずいんじゃないか、と。

 もう、ポーカーとか心理ゲームですよ。いかに我慢して、奥の手を最後まで出さないか。まあ、出さなきゃ、チエちゃんに敗れてたのかも知れませんが。

 手の内がわかったなら、体も大きくパワフルそうなAKARI有利では、と。

 これもわかんないですけどね。谷さん、まだ奥の手があるかも知れませんし、AKARIもどう来られても大丈夫、と二の矢三の矢の準備があるかも知れません。
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 …番外の、もう一人の敵は、マドさんです。1回戦で敗退しましたが、不気味な生命力でメインを食うかも知れません。

 お芝居の言葉で、「子供と動物には勝てない」ってあります。どんなうまい役者でも、計算のない子供や動物の突発的な行動には負けてしまうという…。
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 ついでに、明日のあっし的興味は、第1試合の松井“かわいい”珠紗タソ。あっしの見た限りでの狭~い範囲で、ですけど、去年見た若手の試合で1番良かったのは、アクトレスでの「Sareee vs松井珠紗」戦かも。

 アクトレスファンの人にでも聞いて欲しいけど、2人のSareeeちゃんが戦ってるみたいな、凄い空中戦でしたよ。
 松井選手、動きがいいな、とは思ってましたけど、あそこまでやるとは思わなかったです。正直、たまげました。

 …ただ、手放しで最高! と言えるかというと、相手がSareeeちゃんで、それは先輩で性格が悪くもないから、徹底的に松井タソの得意な飛び技合戦に付き合ってくれた、というのもありそうです。

 「Sareee vs高瀬みゆき」戦も大熱戦でしたが、こちらはみゆ姐さんの得意な、エルボーや打撃戦に大技合戦。パッと見たら、松井凄い、みゆ姐さん凄い、と思いますが(そうなのですが)、Sareee選手の懐の深さによる所も大きい気がします。

 …さて、アクトレス、余りウェイトのある選手もいないし、ゲスト選手も余りヘビー級の選手は呼ばないみたいです。

 鋼ちゃんとどう戦いますかねー。重い相手と好試合が出来たら、レスラーとしてまた一段も二段も上に行けると思うのですが…。
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 第2試合の「KAZUKI vs真琴」は、先の羽根つき(落書き)マッチの続きみたいですねー。

 またあの松澤マネが絡んでくるのか? YMZが発掘した飛び道具を出していいノカー?

“令和女子プロ界最大の異物”マドレーヌ来襲!/発症10日前 - ハート@若干~ン編集~ウ

2021/01/01 (Fri) 15:51:07

 新年の挨拶もまだですが、興味深い試合がagaっていたので。マドさんのいい所も、悪い所も良く出ている気がします。

 チョトフォローすると、メインカメラの位置からはお客さんの入りが少し淋しい気がしますが、もう1台のカメラではぎっしりの所が映っていました。いつもはもっと入っていますし、大晦日で少し日取りが悪かったなあと。

https://www.youtube.com/watch?v=F1633-YkbHw
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 追伸~ン。マドさんに興味を持った方、手軽に見られる所では、ディアナの道場マッチでのマドさんの試合、自分の見た限り大体いいです。

「マドレーヌとは何か?」/上陸9日前 - ハート

2021/01/02 (Sat) 23:17:52

 えーと、一人で騒いでいるマドレーヌさんのPURE-J登場ですが、これだけの選手をなぜ、プロレス業界が話題にして騒がないのか不思議です。

 長く女子プロを見ていますが、これだけ色々な意味でユニーク過ぎる選手はいないですね。

 …ん~、いきなりいい試合をする天才的な新人とか、やたら強いとか、スゲーかわいーとか、壮絶にド下手とかはいましたが…。

 この方の、属性というか試合スタイルやポイントをピックアップしてみます。

・MMA出身。で、普通(特に全女系の)新人は許されないサブミッションやキックなどやり放題。

・若手レスラーのスキルも習得(中)。回転エビ固めやジャックナイフ(Jレッグロックだったかな?)など、新人がしっかり決めなさい、と言われそうな、クラッチ技も学習中という感じです。

・コミカル志向。説明はいらないでしょうが、WAVEで先頃引退したフェアリー日本橋選手から、魔法の杖を受け継いだようです。…(sigh)

・空中殺法(ムーブ)。華のある結構大きな側転とかやります。

・単なる弱者(爆)。人をバシバシ蹴る割に、本人打たれ弱いんですよね。並行してか、同じことか、スタミナも少々難があるようです。

 …ここは少し難しい所で、どうも新人だからわざと負けている気がしなくもないです。ただ、息切れとか演技とも思えないし、MMAをやっているから、プロレスラーより絶対強い、とも思いません。

 プロレスは、真剣勝負ではなく見せる格闘ショーですが、見せる為に打撲傷になりそうなくらい、もろにキックやエルボーや逆さ頭落とし技を食らいます。
 真剣勝負でなくとも、10分、20分、自分と同じくらいの体重の人と、客が納得するぐらい、激しく殴り合ったり、投げ合ったりすることを考えれば、大変さは想像できるはず。

 …コミカルな部分を除けば、マドさんは男子で言えば、やはり総合からレスラーになった村上和成に近い気がします。あの選手も、打たれ弱かったなあ。

 どこまで本当なのか、この辺も生マドレーヌ観戦の楽しみですね。

・リングを降りても狂った様なサービス精神(アハハ ^^)。

 コミカルファイトの流れとも言えますが、コスチュームに「机営業」ってプリント、声だけのYou Tube「ぷるぷる玩具」、いつぞやのニコプロでの大暴れと言い、誰か止めろよと言いたいくらい、この人は水平線のかなたまでも、どこまでも突っ走るんですよね。
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 以上の要素を踏まえて「マドレーヌ選手とは何か?」と考えると、

 …ただのメチャクチャではないかと ^^)。現時点では、ですね。何かもう、知ってるプロレスの要素を何も考えずただぶっ込んで、やっているだけ、みたいな。

 あっし、去年の暮れ、1度だけ「生マドレーヌ(何カオイシソー)」をアクトレスで見ました。

 ま~あ、大体はイメージ通り、予想通りでしたねえ。同じくキックを使う茉莉さんとサッカーキック合戦。
 ドン、と座って、さあ来い! とサッカーキックを受けるあれです。「…うううううう…」と。
 試合に正式に登場したのは前半のこれだけでした。 モウネタガツキタノカー

 マドレーヌ選手に対し、プロレスをナメている、ふざけている、という声もありますが、確かにこういう試合を2試合も3試合も見せられたら、そんな気もするよなー、と ^^)。

 マドレーヌ選手は物凄い可能性を感じるんですが、まだ「完成形」ではない、と思います。
 ほんとに、ただ、色んなプロレスの要素をばらまいて、何だか面白そうだ、この選手は凄い選手なんじゃないかと期待させるだけで、客を納得、満足させる試合は少なそうですね。

 アイスのピースパで熱い試合をやったと目にした事もあるし、ディアナの道場マッチでも敗れても、見ごたえのある試合もあります。

 ただ、茶番みたいな試合も多そうです。アクトレスのこの日は、あなたはこんなものでいい、と言われたのかも知れませんが…。

 コミカル、MMAのテクニック、プロレスのカタルシス…これを高いレベルで昇華出来たら、凄い選手になると思うのですが、本人がどの辺を目指しているのか。

ミクスチャーロックの成果/Six days before coming to PURE-J - ハート

2021/01/05 (Tue) 23:04:09

 マドさんの総合、普通プロレス、コミカルをミックスしたスタイルは、音楽で言えば、ヒップホップとロックを混ぜた「ミクスチャーロック(ラップロック、またはヘビーロック)」に近いのでは。

 「ミクスチャーロック」というのは80年代末期から、90年代にかけて、それまで水と油と思われていたハードロックとラップやファンクなどの黒人音楽をミックスした物です。

 代表的なバンドに日本でも大人気のスタジアムバンド、レッドホットチリペッパーズ、リンプビズキット、リビングカラー…。

 …よく考えたら、元々ロックはR&B(今とは違う渋い奴)とかから派生したもので、その後もブルースとかファンク、フォーク、クラシック、ジャズ、フォークと引っ付いたり取り込んでんですよね。

 説明もめんどいんで、深く考えず面白いのを思いつくだけ紹介します。

 キャプテンビーフハート。ジャズとブルースでしょうか。あ、ブルースも日本の演歌的イメージよりハードなものがいくらでもあります。

 …しかし、前衛ロックの巨匠みたいな扱いですが、これどー見てもクレージーキャ〇ツとかと同じコミックバンドにしか見えないw。

https://www.youtube.com/watch?v=G0d0rsW9p3I

 Johnny Winter 「Dust My Broom」。これ聞けば、ブルースが当時の凄いハードロックだったのわかると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=lnA-Uks2l2c

 ブルースをもっとハードにした奴。The Jon Spencer Blues Explosion 「Afro」。
https://www.youtube.com/watch?v=0ocCHBtTCGw

 ブルースロック特集みたいになってきたんで、ファンク系。

Led zepplin「Crunge」
https://www.youtube.com/watch?v=CWf5FYSK7Yc

 …少しカタいなー。ま、それがツェッペリンの味ですが。もっと、うまい奴。
 Beck Bogert & Appice「Superstition」。スティービーワンダーの曲だから比較も何ですが。

https://www.youtube.com/watch?v=xyyhm1D7zlI

70年代末期当たり、ディスコブームで色々変なグループが出ましたが、極めつけはこれだと思います。このおじさん、面白さならフレディマーキュリーとタメを張るなあ。

 Boney M.「Rasputin」
https://www.youtube.com/watch?v=16y1AkoZkmQ

 ニューウェーブ+スカ。
 The English Beat 「Mirror In The Bathroom」

https://www.youtube.com/watch?v=SHWrmIzgB5A

 ミクスチャーのバンドで一番売れてるのはレッチリですが、出足は鈍かったです。レッチリこそ、ミクスチャーの先駆けですべて、みたいなイメージがありますが、もっといいバンドもいました。

Limbo manics「mania」
https://www.youtube.com/watch?v=8PbgVE0z8mQ&list=PLUv00G21uqLZrYI7aqJK70Sp7DgZ_sn7t&index=2

 レッチリは、メンバーがドラッグでなくなったり色々ありましたが、いい曲を作るガッツ、ライブバンドとしての力はあって、それが実を結んだと思います。

 Red Hot Chili Peppers「Give It Away」「Snow」。

https://www.youtube.com/watch?v=KbZ3VZIgun0

https://www.youtube.com/watch?v=yuFI5KSPAt4
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 どれも、足し算、融合がうまくいった例ですが、勿論うまくいかなかった例もいくらでもあります。

 マドレーヌ選手、どういう花を咲かせてくれるでしょうか。
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 感性的にはあの辺の人達に近い気がしますが…

96時間 - ハート

2021/01/08 (Fri) 00:28:35

今日のピースパの試合、シリアスで面白かったです。

https://twitter.com/ICERIBBON_jp/status/1346331666550177797
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ま、1曲。

Zoomgals「生きてるだけで状態異常」

https://www.youtube.com/watch?v=hbb8EIx-Hgk

 これ、年末に見つけたんですけど、楽しそうでいいですねー。無理やり、マドレーヌさんに結び付けると、感性とか感覚とか近いものを感じません?
 ここに、プリプリ、マドさんが出てきても違和感がないみたいな。

 レスラー(♀)でも、音楽好きな人やミュージシャンぽい人はいますが、やっぱり女の子で、ポップス、ニューミュージックが好きな人が多い気がします。
 または、バンド、ロック方面。木村さん(母)が、レゲエとか好きなのは何となくわかります。南月さんも、バンド好きですねー。

 マドさんの趣味は何でしょうね。案外、いきものがかりとかaikoとかかも知れませんが、あの過剰な「やり過ぎ」感はヒップホップ的なものを感じます(こじつけ~)。

 かわいいんだけど、凄い攻撃的なMCビキニさん。

(1:07~)
https://www.youtube.com/watch?v=SS1fDxERMQ4

「vs Yasco.」
https://www.youtube.com/watch?v=wsqRlPunOUM

 同じくかわいいんだけど、サディズムとマゾヒズムを感じるMARUKIDOさん。少し美兎に似てません?

「合法JK」
https://www.youtube.com/watch?v=PghUuEhxCqY

【閲覧注意】「666」
https://www.youtube.com/watch?v=uam3TVb7BUA

 …マドレーヌさんはSかМか、とふと考えます。
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「chill .ver」

 「ぷるぷる玩具」の、沈静化した?マドさんのトークを聞いていたら、かわいい系のラップにも近い気がしてきました。

HAC「SPECIAL TREASURE」

https://www.youtube.com/watch?v=D-Q8SoLtdxI

Liza「世界を嫌った」

https://www.youtube.com/watch?v=6BVlWRQ3nQA&t=71s
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 '20年、あっし的最優秀新人。

格闘女子マドレーヌ/3days ago nearness - ハート

2021/01/08 (Fri) 22:32:46

 マドさんが総合をやっていたのは書きましたが、You Tubeで「マドレーヌ 格闘技」で検索すると、何試合かagaっています。

 おお、武井戦は勝っている。

 「note」では、格闘技についてマジメに書いています。
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 しかし、格闘技は全く素人なんで(プロレスも見てるだけですが)、試合については触れませんが、総合の頃からヤバい人だったんだなあと…。

 「マドレーヌのぷるぷるキ~ック!」とか、流石にそんな事は言いませんが。

謎が謎呼ぶマドレーヌ(1)/2日前!直前! - ハート

2021/01/09 (Sat) 23:53:26

「コミカルレスラーの系譜」

 …ていう程、細かくはないし、詳しくもないですが、何となく芸風やムードを考えてみます。

・全女ミゼットレスラー、ミスター珍、悪役商会…。この辺の人達のセンスは、昔ながらのコント、お笑い芸人さん達のセンスにレスラーですから、肉体芸を加味したものという気がします。

 全女は末期には伝説の名リングアナ故今井良晴さんが、ナイスなツッコミを入れて一段と面白かったです。

・ストーカー市川、DJニラ。コテコテの芸人さんノリでもなく、大学のお笑い研究会とかのノリを感じます。

・(旧姓)広田さくら。まあ、芸人さんノリ何ですが、最初に取り上げた純コミカルレスラーのノリとも違って、もう少し現代的な感じですね。
 広田さんの面白さは、雑誌で、お母さんが地元で太鼓を叩かれていると読んで、あっそうか! と納得しました。
 コミカルに転じて間もない頃から、もうずーっとコミカルやってるみたいに、なじみ切ってましたもん。やっぱり、親子二代の芸人さんの血なんでしょうか。

・ボリショイ・キッド、WANTED、NEOマシンガンズ、その他諸々コミカルレスラー…。一緒にすると何ですが、この辺はまあ、女子のコミカル派として一番、スタンダード、ノーマル、って気がします。最初からお笑い志望でもないけど、仕事だから色々考えて頑張ってやっている感じ。

 後、ピコさん、GAMIさんは関西人のお笑い好きの血も感じます。

・植松寿絵。上(↑)の、お笑い志望でもないのに、コミカルに転じて、努力して成功した例ですが、この人は何か根は凄いマジメなスポーツウーマンって感じがしますねー。

・さくらえみー一派。ガトク―の最初の大ヒット、壮絶な弱さで手が付けられない位面白かった初期真琴さんとか、最近ではルル・ペンシルさんとか。
 …弱い、というか、凄い考えてる知能犯という気もします。

・伊藤麻希。この人をコミカルレスラーの範疇に入れるのはあれですが、前に紹介した記者会見とか、プロの芸人さんのコントより面白かったです。

 この人は明らかに、今のアイドルやお笑い芸人さんのセンス、才能があって、それが何か事情でプロレス界に来た、という感じですね。
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 大体のコミカルレスラーは以上上げたいずれかのタイプに入ると思います。

 で、本題のマドレーヌさんはどれに属するかなー、と考えると…どれにも属さないんじゃないですかねー。

 ニコプロの大暴れは、「おきゃんぴー」ってムリヤリ笑わそうとした、女の子の漫才コンビを思い出しましたが、普通はもっと落ち着いていて、しかし自然に「変」です。

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謎が謎呼ぶマドレーヌ(2)

「マドレーヌのぷるぷる玩具 #9」

https://www.youtube.com/watch?v=doCEf6fv8rs&t=619s

 クリスマスと、本の話をしています。

 …その前に思た事。しゃべり、うまいですね。小声の方ですが、一定のトーンでスーッと滑らかに聞かせます。
 しゃべりのプロの声優さんのラジオ番組みたい。よく知りませんが。

 終盤のブリッジ。ギャング・オブ・フォーの「アンスラックス」かと思た。'70年代ハードロック風でもあり、またそれをリメイクしたホワイトストライプス風な気もします。

 で、2冊本を紹介しているんですが…京極夏彦と「家畜人ヤプ―」! ^^)。

 だから何? って気もしますが、まあ、知ってる人には色々興味深いんですよ。
 …論議を呼んだ?華名さんの趣味、UWFと筒井康隆とぷろぐれ。あれはまあ、わかりやすかったですが、マドさんはますます意味不明です。

 プロフィールもメルヘン王国出身とか、ガチャガチャ書いていますが、要はけむに巻いてんですよね。
 どういう心理的経路で格闘技界に入ってきたのかも謎です。
 とりあえず、「ぷるぷる玩具」全回チェックですね。
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 すべてがあからさまなようで、何もわからない超異常レスラー、マドレーヌは11日、PURE-Jに初参戦します。

マドの呼ぶ声 - ハート

2021/01/10 (Sun) 16:35:39

 まだ、二人、アニメ(ロ〇)声のレスラーがいた。…まだいるかなー。

 スターダムの中野たむ選手と、アクトレスガールズColor'sの未依選手です。

https://www.youtube.com/watch?v=lmaztgsJXJI

 3人とも業が深そうですがw、たむちゃんも未依ちゃんも、ある意味、凄くストレートでまるでゲームキャラみたいなのに対し、やっぱりマドさんは一番意味不明ですねー。

 この人をアニメにしたら、「バンドリ」(あっ! ブシロード絡みだ!)みたいな世界かなと思ったら、「ひぐらしのなく頃に」みたいな世界に連れていかれそうな…。

「Miss.(…ダブン)マドレーヌcomin'」 -  ジョニー・ナンマイダー a.k.aハート

2021/01/11 (Mon) 10:51:04

(beat by Missy Elliott「Get Ur Freak On」)

ハイハ~イ! あたしマドレーヌ、惑わすマルガリータ
丸かじり、マーメイド、実在まどか☆マギカ
見せてやる真価、everytime全開、とっとけ全裸
shalap! モチベ―pump up!
あなたをハイジャック!

広がる、渦巻く、夢見る逆走!
スーパーマンみたく、この世をリバーシブル!
プロレス、総合、キング・オブ・コメディー
バトルのミックスジュース、脳内シェーク
カテエ固定観念、DEAD ENDだ、気づいて観念
どん詰まりの世界、フレキシブルに子宮も地球も帝王切開!

後記/伝説始動? - ハート

2021/01/14 (Thu) 23:19:41

 …凄い試合でしたね。

 マドだ! マドだ! マドレーヌだ! と、散々書き散らしましたが、試合が近づいてきたら、不安になってきました。

 この人の「いい試合」ってなに? ちょっと想像出来なかったです。
 新人として、ちょっといい試合はあってもタイトルマッチの重さに釣り合うかと言えば…。

 いい試合をしようがダメ試合だろうが、試合は選手の責任で、あっしはただの見物人。素人がガタガタ言ってるだけですが、こんだけ騒いでハズシたら、恥ずかしーじゃん。

 しかし、試合の感想はツイッターで御覧の通り。

「素晴らしすぎて涙出てきた」(あっし)「プロレス観戦中にこんなに泣いたの初めて」「声を出して応援できないのが悔しいと思う試合でした」「映画のシーンのようでした」「これほど気持ちのこもった試合は本当に感動の一言でした」「マドレーヌ選手の頑張りに感動しました!」「…心を揺さぶられた試合でした。」「あの気迫には恐れ入った」「勝ち負け関係なく心を鷲づかみにさせられる選手ってやっぱりスゲーよ」…。

 ご覧になった方には説明不要ですし、そうでない方はDVDでも見れば一目瞭然ですが、とりあえずあっしのツイートをまとめます。
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「○中森華子& #山下りな (バック取られるが後ろ頭突き→顔蹴り→破天荒)佐藤綾子&×マドレーヌ超先生」
 素晴らしすぎて涙出てきた(^.^)。

(1)マドさん以外、「サトアヤvs山下りな」等興味深かった。

サトアヤさんは基本技を大切にする。と言っても、こじんまりではなく、ダイナミックに使う。

現代的なラリアットプロレスの山下さんとのバトルは、充実した基礎体力の部分でかみあい、白熱。

(2)しかし、マドだマドだマドだ!

スバラシスギ!

今、何かの事故で失明してプロレスが見られなくなっても、それはイパーイイヤだが、少なくともこの試合を見られたのだけは良かった。

何言ってるのか自分でも良くわからないが、その位ありえない=有難い試合だった。

(3)「泣きながら歩いて行くんだ」。アニメか何かの台詞。

これ程までに弱くても、前に前に突き進む選手は見た事がない。

…昼のシードリのメインも素晴らしかったが、今の強い四選手の三次元か四次元の闘い。

 このメインは「弱さ」という、普通ぶち壊しになる要素を加えた異次元の闘いだった。

(4)「弱さ」、マドレーヌこそ異人、異物と言ってきたが、ミミ萩原…初期真琴…ルル・ペンシル。

案外に弱さは女子プロのもう一つの本流かも知れない。(大仁田厚?)

ともかく、今年毎日、マド関係以外の試合を見ても、見られそうにない異様な名勝負だった。
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 2点付けたし。

・実質試合の主役、全てをもっていったマドレーヌ、また他の3選手も素晴らしかった。

 ただ、もう一つ、年頭第一戦、開幕戦のメイン、タイトルマッチというシチュエーションでこのカードを組んだPURE-Jのプロレスセンスも凄い。

・…ありうべき、伊藤麻希の最高の形?
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・もう一つだけつけたし。

試合内容はまるで違うけど、唐突な白熱を見てちょっと思い出したのは、JWPで米山が王者だった頃、初参戦のヘイリー・ヘイトレッドといきなりタイトルマッチで、いきなり大白熱戦をやった試合。

ヘイリーさんの試合や実力を知っていた人はあんまりいなかったと思う。太めのややぽっちゃりした体型で、まあガイジンだからパワーはあるだろうけど、またぬるいアバウトなパワーファイトするんじゃないスかあ、程度の試合を予想してたら、日本人以上に日本的な濃い試合。

11日のマドさんの試合とはまるで違うけど、予想しなかった突然の白熱…+それが、受け入れられた、って事かなあ。

…男子もそうかも知れないけど、予定調和つか、そろそろこっちが勝つだろう、ってヨメ過ぎる試合多すぎ。

そして、待ってました! と何も考えていない「感動しました」の棒ツイ。いやあいやあ。

…そういう誘導、流れも必要だけど、前置き、予告編なしに突然の白熱試合があってもいいな、と。

プロレス見にくるお客さんも色々いる。クラッシュしか知らない人、対抗戦ブームで時間が止まってる人、新日でプロレスファンになって、雑誌見たら一杯載ってるスターダムしか知らない人…。

ただ、前置き予備知識なしの白熱戦も有効なんじゃ、とふと思いました。
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「マドレーヌのぷるぷる玩具 #10」
https://www.youtube.com/watch?v=Qznw4AkwhgI
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 ベストショット!

 ケンカしてベソかいた小学生みたいで、本年初キュン死

https://twitter.com/t_2seymo/status/1348668732495732736

賀正 - ハート

2021/01/02 (Sat) 01:06:07


 ご覧の皆様、PURE-Jの選手、関係者の皆様によいお年でありますように。

 まあ、ぼちぼちいきましょう。

12・13後楽園大会 - ハート

2020/12/09 (Wed) 22:47:01

「<デイリースポーツ認定女子タッグ選手権>[王者]中森華子&山下りな vs 大空ちえ&真琴[挑戦者]」

「<2カウントフォールマッチ>KAZUKI vs 鈴季すず」

「ライディーン鋼&AKARI vs Sareee(WWE Count Down)&橋本千紘(センダイガールズ)」

「<PURE-J認定無差別級選手権>〈王者〉Leon VS 春日萌花〈挑戦者〉」
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 生配信チケット販売。

https://www.kips.fun/mall/event/1045

Re: 12・13後楽園大会 - ジョニー・ナンマイダー a.k.aハート

2020/12/13 (Sun) 11:17:20

(beat byヒプノシスマイク「division battle anthemー+」)

4試合でも容赦ない
果てしない果たし合い
準備オーライ?
前振りなしの速攻クライマックス
Sucka黙らすサイエンス
討ち取るスキル
レッスル決する決着
Wack涙目で見てろエンドロール!

華、ちえ、カモナバビロン! 忘れるなピコの教え!
KAZUKI、真価発揮、アイスの首狩り一気!
鋼、AKARI、筋金入りのクオリティー!
Leon、無限の永久期間go on a go on a…

メイン予想 - ハート@行きの電車の中で

2020/12/13 (Sun) 11:29:22

6:4でレオン。

レスリングスキルで生きてきたレオンと、レスリング以外のスキルで生きてきた春日ーさん。

Re: 12・13後楽園大会 - ハート

2020/12/29 (Tue) 07:30:41


「○中森華子&山下りな(Wのサンドイッチキック→ハイキック→S.ウィザード)×大空ちえ&真琴」
 ソチョークに言えば、どう考えてもちえちゃんにタイトルマッチという、このカードはムリがあります。棒団体の棒若手選手も、この手の大物とやらせて、箔をつけようカードが多いですが…。

 まあ、タイトルマッチの勝つか負けるかのスリルとかは別に、まずまずの内容ではありました。
 ちえちゃん、新技や新ムーブをちゃんと決めていましたね。ただ、惜しいと思ったのは、反撃の鮮やかさがあまりなかった事。
 一瞬のシャープな技、切り返しが派手な大技よりインパクトが大きい事があります。ジャンピングショルダーアタックの動きがイマイチ小さい。これ、いいツカミ技になりそうだけど。
 スクールボーイから膝十字に入ったのは、オッと思った。

 真琴さんvs山下さんが、ありそうであんまり見た事ないんで、新鮮でした。


「KAZUKI(ジャンピングキック→ジャーマン)○鈴季すず」
 「母親と同世代」ネタでスタートしましたが、実質“アイスの若き王者”すずのお披露目、ご挨拶試合じゃないかなあ、と思いました。

 2カウントルールとかはあまり関係なかった。序盤は戸惑ったようなムードもあったが、それは後半を盛り上げる為、みたいな。

 動きの良さなどわかっていたが、笑わせたり客をつかんでの堂々たる振る舞い。「PURE PRINCESS」や、Jにも参戦した事があるが、これまで良く出来た新人、という感じだったが、今回は堂々たるアイスの王者としての登場だった。

 試合後にPOP王座にも触れ、返上と感謝の言葉。

「ライディーン鋼&×AKARI (ソバット→ジャーマン→裏投げ)○Sareee&橋本千紘」
 …まずまず、でしょう。AKARIさん、他団体やフリーの人が苦手な感じがしましたが、今日は対戦経験もあるSareeeちゃんの為か、伸び伸び。鋼さんも体格では引けを取らないので、まずまず。

 この「まずまず」という段階を超えないのが、少しまずいと思うんですけど。

「○Leon(スピア→キャプチュードバスター?→エアレイドクラッシュ) 春日萌花 」
 …バッサリいきましょう。春日ーさん中心に見たら、これまたまずまずの熱戦だったかもしれませんが、Jのタイトルマッチ、後楽園のメインとしては熱量がやや足りなかったス。

 ん~、フィジカル的な限界かな~。ただ、それはわかっていた事で、体格、体力で劣ってるのを見越した上での戦略も見たかったですが…。コロナの件で中止になった試合で何か仕掛ける予定が潰れたのかも知れません。

 この1試合に関しては、イマイチ、と断じますが、今年のPURE-Jでの春日ーさんの活躍は、MVPだと思います。
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「後記」
 まずまず、でしょうか ^^)。全然ダメでもなかったですが、満点には遠かったですね。

 ただ、コロナ禍で開催さえ危ぶまれた状況では、よく踏ん張ったと言えるでしょう。

 う~ん、こういう状況だからこそ、何かを仕掛ける、飛び出すチャンスでもあったのですが、それがなかったのが今のPURE-Jの現状だと思います。

 …今、「底」に近いと思うんで、ここからの巻き返しに期待、ですね。

10月 - ハート

2020/10/08 (Thu) 22:48:45

1日。アッセンブル。

 上野恩寵公園野外ステージは日比谷の野音を一回り小さくした感じ。開放的で、例によってのS.ディスタンス席配置のせいか、伸び伸びしていい感じ。

「堀田祐美子&赤井沙希&○朱崇花(ムーンサルトプレス)Sareee&川畑梨瑚●&稲葉ともか」
 カードを見た時点でわかるデカ女(1人?)トリオが、Sareee+新人2人をいじめる展開。

 デカトリオに関しては特に言う事なし。朱崇花さんのヒール根性は買い。梨瑚さん、フリー第一戦とあって、中々気合が入っている。ムーンサルトを格上の朱崇花さんより先に出したのはいいノカー。
 しかし、1番面白かったのは稲葉ともかさん。前にピースパで見た時、試合中によろける人はたまにいるが、入場の時からよろけてたぞ。この人、大丈夫か。

 …期待を裏切らずやってくれます。別にズンドコな事をしてくれた訳ではないですが、ただもうキックキック。効こうが効くまいが、いくらやられようが、ただキック。「永遠の零」もびっくり、もう蹴りのカミカゼ特攻隊だなあ。面白かったです。後は知りませんが。

「○尾崎魔弓&安納サオリ(横入り式エビ固め)加藤園子&AKINO●」
 試合の合間はチコさんと北斗さんによるおなじみのリング消毒。派手に殺菌剤をまいて笑いを取ったりする。ウケ狙いが過ぎるとあれだが、まあまあか。

 Ozの試合はまあいつも通り。ポリスマンさん、ブレません。久しぶりに見る安納さんが興味深かった。ムチを使ったり、ヒールっぽい事もするが、時折ブリッジを生かした華麗な技も。
 う~ん、Oz好みのキャラなのはわかるし、ハマってはいるが、ただヒールじゃもったいない様な…。
(付記。と、思てたら、早速白の正統派でアイス参戦。みんな、考える事は同じだなあ)

「○橋本千紘&愛海&金子夏穂(オブライト)里村明衣子&DASH・チサコ&岡優里佳●」
 参加団体やカードを見て、一見さんのウケの良さでは、マーベラスvs仙女になるだろうと思った。ノーマルな「提供試合」では、余程のカードや策を練らない限り、この2団体は強い。…後は、キャラが豊富なアイスか。

 …予想通り、やはりこの2団体が良かったが、試合作りは少し違った。マーベラスはやや混とんとして、ガチャガチャ若手の良さを見せたが、仙女は、ちっち、里村、チサコ、それに岡、愛海…と、各選手の良さをすっきりと見せてコンパクトにまとめた印象。
 メインエベントという事もあり、アンケートを取ればマーベラスが上だろうが、仙女も試合順に適したツクリで、売り物のちっちの印象など強いかも知れない。

「○世志琥&花穂ノ利(ダイビング・セントーン→片エビ固め)中島安里紗&海樹リコ●」
 不安と言えば少し不安だった試合。中島、世志琥は、まあ間違いないけど、若手二人が…。
 しかし、結論から言えば、今日のベストマッチ、とまではいかないが、決して他団体にそん色ない内容、盛り上がりだった。

 中島板に書いたが、最後リコの頑張りでシメたねえ。

「○Leon&ライディーン鋼(マッド・スプラッシュ)勝愛実&マリ卍●」
 こちらもまずまずの内容。ただ、少し不利だったのは、世志琥、ちっちみたいな有名選手がいるわけでなし、けなげな新人がいるでなしの点。

 二点あげれば、一見さんには鋼は強いなと。いかにも女子プロレスラー! というあの風貌。ムーンサルトまでやるからね。
 それと、Leonが大会場ではインパクトが弱いかな、と思ったが、微妙にアクションとか大きくなり、存在感を示したと思う。

「●彩羽匠&門倉凛&Maria(回転エビ固め)桃野美桜○&神童ミコト&星月芽依」
 トリか。余程の事がない限り、間違いないと思ったが、数年前のさいたまスーパーアリーナ同様、メインにふさわしい好試合を展開。

 一つ思ったのは全女は偉大だ ^^)。新人は最初はドロップキックと回転技だけ。あれは一見さんにはウケるぞ。よくあるムリヤリなスター候補生売り出しで、まともに10分の試合も出来ないのに、最後だけおぜん立てしてもらって、もったりコーナーポストに上がってムーンサルトとか派手な飛び技、というパターンがあるが、それより、がむしゃらに鋭いドロップキックや回転技の方が、一見さんだから素直に運動能力やガッツに反応する。

 特に良かったのは、桃野、彩羽は当然、ミコト、Maria。じゃじゃ馬で優勝したり、好調な星月は今日は余り目立てなかったな。
 ミコトがドロップキック連打で受けたのはうれしい。この子、やられ役タイプみたいだし ^^)。
 また、試合の出来不出来があるMariaも今日は好調。

 桃野、ミコト、星月、Maria…響も入れてクインテットか。この辺はマーベラスの宝。
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 3日。

 今日はダム横浜武道館とシードリングラジアント(ベストフレンズvs世志琥、松本)があるが仕事。
 当日が近づくにつれて行きたくなってきたが、我慢我慢。今年の頭から、観戦の選択基準は「見たい試合」ではなく、「見なければならない試合」だ。

 仕事の合間にツイッターでチェック。シードリはやはりベッフレ勝ったか。気運というか、ビジネス的な読みでそんな気がした。

 ダムの方は、ドンナ・モンダイのXはやはりなつぽい。当然白川も。ジュリアvsたむはジュリア。朱里対岩谷は岩谷辛勝。朱里、ダム所属を発表。小波、ジャン叫を裏切って大江戸隊入り。つか、TCS解散がキモだろう。後、上谷のいい試合が組まれていたら、こっち行ってた。
 実際の会場のムードはどんなもんだったか、これだけは現場に行かないとわからない。ツイッターは結果しかわからない。「感動しました」というコンマ2秒も考えて、言葉を探していない様な感想はまるであてにならない。
(試合後のインタビューが上がっていたが、発言より、岩谷、ちょっと立っただけでフラフラだったが大丈夫か?)

 ともかく盛況なようで、これでなぜマーベラスと絡むのか不思議だが、ファンサービスもあるが、選手を追加、追加で来たので、マーベラスから引き抜きはせずとも、少しでも保険を掛けておきたいのだろう。あ、彩羽もワンマッチは必要か。

 夜のアイスは、つっかさんの相手Xは安納サオリ。中々のセレクトじゃん。華もあるし、ここ最近Ozに引きこもりだったっから、プレミア価値もある。

 しかし、そのほかにも準レギュラー的な本間さん、ピースパには次々若手、ダムにひめか、なつぽい、まなせさんと、アクトレス、凄い人材提供団体だなー。
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 4日。チョコプロWヘッダー。昼のワンマッチは「駿河vsアニキ」、市ヶ谷をフルに使った、まあ一軒家デスマッチみたいなもんか。夜の部も、ゆなもんさん、美鶴さんがいないが、おときさん、チエ、ペンシル、オビちゃんと、少しずつ増えたメンバー総出で大団円。

 チョコプロは決してメンバーが豊富とは言えないし、舞台もほぼ市ヶ谷のチョコレート広場に限定されているが、それで50戦近く展開する、プロレス頭…アングル頭というかは凄い。
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 …で、終われば良かったのだが、昼のPURE-J道場マッチでのバッドニュース。愛卍退団。

 う~ん…。
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 5日。

 アクトレスガールズ、新木場。

「入江彩乃&×月山和香(フライングボディーアタック)長谷川美子&○桜井まい」
 なんかちょっと開けた間に知らない人が増えたなあ。コピペしたカードメモでチェック。

 う、う~ん。まずまず、という所かなあ。おかしなミスもなく、一応滞りなく進行した。ただ、後半の試合と比べると、表現力や技の的確さとか、やっぱり違う。
 ちょっと印象に残ったのは、猫顔の新人、月山さん。「キン肉マン」のファンだそうでパロスペシャルを出していた。

「○松井珠紗&向後桃(低空クロスボディ→ダイビングフットスタンプ→変形フイッシャーマンズスープレックス)網倉理奈&×櫻井裕子」
 こちらもそれ程白熱はしなかったが、まずまずという所。今回、一番良かったのはこももさん。運動神経がいい。ドロップキックとかうまい。一つ抜けた感のある松井“かわいい”さんもいい。あーみんは、サンセットフリップ。
 …さん、体当たりだけじゃなく、もちょっと何か。いや、いたずらに技を増やせばいいってもんでもないですけど。

「○茉莉 (ローキック→バックフリップ→両腕決めてのマフラーホールド)三浦亜美」
 茉莉さんのトリッキーな試合は楽しみだったが、正直この相手ではテクニックを出せず残念。
 期待の新人三浦さん。バランスの取れた大型選手でプロレスに慣れたら、いいとこ行きそう(勇気彩をフォトショで修正したみたい ^^)。ただ、現段階ではエルボーとか総じてまだまだ。
 唯一、ドロップキックだけはここまでの全試合で一番迫力があって良かった。

「○関口翔&noki-A(noki-Aの回し蹴り→STO )SAKI&×清水ひかり」
 メインとにゃ~さんのラストマッチのインパクトに隠れそうだけど、この試合結構面白かった。
 カギは清水さん。側転とかキックとか派手な事をするが、捕まったらなすすべもなくローンバトル。つか、やられっぱなし。
 何とかカラーズの親分、SAKIタソにタッチ! さあ、大反撃!

 と、行きたい所だが、相手は翔さんにnoki-Aさん、そんなに簡単にエエカッコさせてくれない!
 しかし、復活した清水さん、キックで攻めは強く、中々いい試合に。

 この試合、一直線に進まない所が面白かった。均等に同レベルの強い選手を4人揃えるより、凹凸の大きいガチャガチャな進行が面白かった。

「○本間多恵&谷もも(角田、外道クラッチ、トラースキック→腕固め)×角田奈穂&未依」
 どうしても多少ウェットな空気になるのは仕方ないが(最後の本間さんとにゃ~さんのマッチアップ、リングインした時からもう泣いてた)、にゃ~さん、やれる事を全部やって、とりあえず悔いはないのでは。

 ついでながら、ナニゲに抗争中「谷さんvs未依さん」の絡みも面白かった。

「高瀬みゆき(ジャーマン→腕決め変形ジャーマン→顔面直撃ローリングソバット→高瀬、ラリアット!→しかし、腕決め変形裏投げ)○Sareee」
 いい試合だった。会場で見た人は皆感動したのではないか。

 この試合、特に何があった、というのではない。ただ、思い切り各々の技をぶつけあい、力の限り戦っただけだ。

 この試合の感動は、何というか。戦争や災害で生き別れになった、家族や恋人が偶然のいたずらでふと立ち寄った異国で巡り合った奇跡に近いというか。

 大げさな表現かも知れないが、純プロレスの優等生Sareeeと、「芸能」と二足のワラジのアクトレスとは、その位かけ離れた出自の違いがあると思う。
 ドロップキックと回転技の正確な習得からコツコツ技を増やしてきたSareee、根性と体力と野望でいきなりラリアット、パワースラムと背伸びに背伸びを重ねて、ここまで来た高瀬。

 しかし、最早両者の間にそれほど差はない。体格も同じくらいだが、覆面をつけてお互いの技を交換したら、どっちがどっちかファンでもわからないほどだ。

 いい子ちゃん、優等生タイプのSareeeと波風立てても己を貫く野心家タイプの高瀬。性格は違っても、プロレスに対する真摯さ、情熱は同じ。

 その一点で見事にかみ合った一戦だった。

11月、アジャ様、「“I Quit” マッチ」 - ハート

2020/11/13 (Fri) 20:38:45

 11月4日、シードリング後楽園。「〇世志琥(カミゴェ→ダイビングセントーン)アジャコング」
 まず、世志琥、徹底的にアジャ様の足を狙います。アジャ様防戦一方。前に道場マッチでマドレーヌが(井上)京子さんの足にパンパン、ローキックを入れた時も、うあ、と思いました。

 「デブは足狙え」って定石があって、大きい人はパワーとか凄いけど、その体重を支える足が弱点な事が多いんですよねー。

 マドさんはともかく、まさか後楽園のメインでこのまま一方的に終わる事はないだろうと思ってたら、アジャ様、灯油缶から凶器三昧。今度は世志琥が流血して防戦一方。

 …世っちゃんも暴走してノーコンテスト? いや、今時、それはまずい。世っちゃんがレフリーに手を出したりして反則勝ち、または反則負けでベルトは動かず、だろうと予想しました(ノーコンテストと大差ないか)。

 ところが、終盤は凶器なしの真っ向勝負で、見事に世っちゃん勝ちましたねえ。

 若い選手に堂々真っ向勝負で、星を進呈するアジャ様の心意気に感心しました。やっぱりこの方は「アジャ“様”」ですよ。素晴らしい大ベテランで、まさにリビングレジェンドです。

 序盤の反則攻撃?…勝負のアヤってもんよ ^^)。う~ん、アジャ様、メイクやあのキャラクターで年齢を感じさせませんが、もう50才。若い世志琥と時間一杯フルに戦うのは厳しいかも知れませんが、プロレス的なギミックを入れて、手に汗握らせた素晴らしい試合でした。

(期待の「○中島安里紗&藤本つかさ(左右エルボー連打→つっかのビーナスシュート→D×D)優宇&×笹村あやめ」は、まあ普通。ベストフレンズ、連携の良さで勝ったみたいな)
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「ChocoProLIVE! #63」。「<“I Quit” マッチ時間無制限一本勝負>さくらえみ& ✕ ルルペンシル(ペンシルアーミーが”We Quit”と負けを認めたため※ハウス・デス・ピアノ)水森由菜& ○ クリス・ブルックス」

「“I Quit” マッチ」。これが、この試合の核、芯でした。

「“I Quit” マッチ」とは何か。一見、Jの「オンリーギブアップルール」と似てますが、似て非なる。精神的には、もっと過酷なルールです。

 「“I Quit”」とは、「降参」といった意味。
 関節技が決まって逃げられずタップすれば、「オンリーギブアップルール」ならそこで勝敗がついて終わりですが、タップしてもなおまだやる気があれば、試合は続行されます。
 完全に心が折れて、「降参」するまで試合が続く、中々凄い試合形式です。普通のデスマッチは、凶器とか画鋲とか肉体を痛めつけますが、これは心のデスマッチというか…。

 前後を見てないんですが、クリスがルルペンシルさんの帽子を取って、抗争が始まったらしいですね。
 試合についてはアーカイブも残っているのであまり言いません。コミカルな場面もありますが、ルルさんの奮闘にちょっとは心が動くカモ~。
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 う~ん、試合はまずまずとして、広報、PRの点で少し惜しいな、と思いました。
 女の子の心が折れるまでやる、ってちょっと凄くないですか? 試合後の壮絶に重い空気。

 アピールは考えていて、レスラーのアイデンティティーとは何か、みたいな「WP」もありましたが、例によって2時間超で長いし、また、「流石、さくらさん!」と来そうなテーマやなー、とうつらうつらで寝ぼけながら聞いてました。

 チャットを見ても、ルールが良くわかっていない人がいましたね。

 う~ん、惜しいというか、これ、例えば、スターダムでジュリアさんと岩谷さんあたりがやれば横浜武道館満員になりません?

 さくらさんの持論は、雑誌とかで取り上げられなきゃないのも同じ、というものですが…。

 もう一点。「“I Quit” マッチ」って余りなじみがないですが、wikiで調べたら'85年にアメリカで考案(実施)され、WWFや日本でもDDT、ドラゲーがやったらしいですね。

 「ラストマンスタンディングマッチ」とか、チョコプロは変則ルールの採用にも熱心ですが、探せば面白い試合形式もあるし、またオリジナルなルールを考えても良さそうです。

勝愛実フリー第一戦、本間さんの凄み - ハート

2020/11/18 (Wed) 22:52:36

・15日、山縣優&永島千佳世興行「Please don't forget」。「○山縣優&朱崇花(バズソーキック→二人で倉垣を場外に落とす→変形デスバレーボム)倉垣翼&×勝愛実」。

 PURE-Jを退団した勝ちゃんのフリー第一戦ですが、一言でいえば、J時代と特に変化はなかったですね。朱崇花さんとはバチバチやってましたが、まあ想定内でした。

 全3試合でしたが、一番の見ものは第1試合の「Maria(ネックハンギングボム)〇真琴」。もっと言えば、Mariaのビルド&スキルアップでした。

 ちょっと前に配信で見た時、太くなったなあと思いましたが、錯覚ではなく、1年か半年前と比べたら大分手足が太くなってましたねえ。鍛えてます。
 勿論スピードは落ちず、いや前からそんなにスピードのある子じゃなかったですが、落ち着いて的確、堅実になってました。
 
 試合も先入観とか一切抜きに見たら、真琴さんとほぼ五分の様な気がしました。
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・16日、アイスリボン&アクトレスガールズ合同興行。

 う~ん、やっぱりメインの「〇鈴季すず(ジャーマンスープレックス)本間多恵」に尽きましたねえ。
 ほかの試合もまあ面白かったですが、この試合の完成度は素晴らしかったです。

 本間さんの、何ていうか平熱の凄みというか、デキるOLがてきぱき仕事をするみたいに、サクサク殺しにいく様なムードが凄いんですよね。

 受けて立つすずちゃんも、攻め込まれながら突然延髄斬りとか浴びせ蹴りとか出す、瞬発力が凄い。里村さんとか丸藤タイプだなあ、と思いました。

 セミの「〇高瀬みゆき(えびす落とし)藤田あかね」は、藤田さん、いい音のするチョップとか、凄い音のした頭突きとか単発的にいい攻めも出すんですが、「点」で、テンションが続かない ^^)。
 高瀬さん、頑張ってるんですが、中々相手に恵まれない。Sareee戦とか相手次第ではいい試合するんですが。

 後は、5vs5のくるみちゃんがインパクトがあったというか…。あの細いアクトレスの人達にほとんど、フットスタンプだけ。

 これは、「技を絞る効用」のいい見本ですね。くるみちゃんも、もう10年くらいやってるキャリア的にはベテランだから、色々出来るんですけど、あえてフットスタンプにしぼって、「体重が凄い怪物レスラー」の線を狙ったんだと思います。そんなに怪物的に大きいとも思いませんが。
 色々技を出したら、ああ、体格の割に起用なのね、で終わりですよ。

 う~ん、やっぱりメインですね。凄く完成度の高い、いい試合でしたけど、この完成度の上に、更に奇想天外なクレージーな展開も出来ないかなあ、とも思いました。

(付記)
 書いてて思ったんですが、すずのハッとさせる突発技アプローチも「技を絞る」流れですかね。

 153cm、小柄で本来なら空中殺法タイプですが、バンバン飛び技を出すと、見た目には面白くても軽っぽくなって、チャンピオンという感じがしなくなる。
 出すタイミングを絞ることで、試合の面白さと「重み」を感じさせるのかなあ。

 アイスと言えば、試合的には、ユニークな技の開発に熱心というイメージがありましたが、上の方では技を絞るレベルになってきたようです。

「第2回アッセンブル」 - ハート

2020/11/29 (Sun) 09:25:49

「△桃野美桜(時間切れ引き分け)星月芽依△」
「○AKARI(ムイビエン)大空ちえ」
「○岡優里佳(オカロック)金子夏穂」

 以上3試合見てな~い。つか、4時から何て普通見れねーよ。「桃野vs星月」は見たかった。2人のポテンシャルを知っているなら、ベストマッチ候補何だけど。

「橋本千紘&○DASH・チサコ(ホルモン・スプラッシュ)愛海&×岡優里佳」
 岡がいい。2試合目だが、勢いのあるドロップキック連発。愛海がイマイチ。見苦しいシーンとかはなかったが、ドロップキックもタイミングが悪く、スピードが落ちた所で当たっていた。あ、“キャー”モンキーフリップ見た。
 ちっち、チサコはまあいつも通り。

「渡辺智子&Maria&○響(ミコト、足を払って丸める→そこから延々返しあい)門倉凛&×神童ミコト&マーシャ・スラモビッチ」
 まー、いつも通り好調。ナベさんがこのメンツではヘビー級ベテランで異質だが、普通に重みのある存在感で溶け込んでいた。やっぱり若手の響、Maria、ミコトが良かったかな。
 最後の丸め込みの返し合いは2、3分延々しつこい位続き、選手二人によーやるなー、というより、団体のここで目立とう根性に感心した ^^)。

「○Sareee&安納サオリ(ジャーマン)朱崇花&×川畑梨瑚」
 大体四人の普段の試合を知っているなら、想定内の試合かな。梨瑚ちゃん、このメンツではやられ役になります。
 安納さん、梨瑚には強いが、朱崇花には劣勢と。

「ジャガー横田&○長与千種&伊藤薫(ランニングスリー)ダンプ松本&堀田祐美子&×KAORI」
 オールドファン喜べのレジェンドマッチ。チコさん、にぎにぎしく客席からインカム型マイクで歌いながら入場。
 完全に集中力途切れて試合は覚えてないわ~。阿部四朗さん見たいなと一瞬思ったが、もうなくなってたのね。あの高速レフリングは完成したコントで面白かった~。南月専務、まだ甘いぞ。

「○中森華子(鎮魂歌ドライバー)KAZUKI」
 レジェンドマッチの後では、少々分が悪いか。大盛り上がりとはいかなかったが、クールダウンというか、静かに再度リングに意識を集中させる「転」となったのでは。

「○アジャコング&米山香織(ダイビング・エルボードロップ)加藤園子&×小林香萌」
 尾崎さんもポリスマンも出ないOzアカ提供試合。獣友(けもとも)って、ただアジャ様と米山が組むだけだろ、と思ったが、ユーモラスなアプローチ。
 Ozアカのコミカルな面を見せたのね。

「AZM&○上谷沙弥(フェニックス・スプラッシュ)スターライト・キッド&×飯田沙耶」
 今日のハイライトとも言える、ダム提供試合。遂に、遂に上谷さんが見れるのぉ~。…

 …

 …

 …う~ん、 ^^)。AZMとスターライト・キッド、通称スタラキさんですか、このマッチアップから。早い、いや速い、チョー速い、猛速い。速過ぎる!
 スピーディーというより、もう速さが目的化し過ぎて、コント的だぞ。水泳で速く泳げる水着が話題になった時、NEOでネタにして、チェリーさんがメチャクチャにやたら早く動いていたがあれに近い。

 流石にこの後スピードは落ち着いたが、やっぱりどこかしら何か違う。ズバリ言えば、「戦い」のない見せ技特集というか。
 戦う、相手にダメージを与えて仕留めるより、派手な技を見せるのが優先し過ぎている、というか。…まー、突き詰めて言えば、プロレスは全部そーなんですけど。
 この辺、ちゃんとした指導者がいない為かなー、とも思う。ナナエさん、南月がいたらこういう試合はさせないはず。
 AZMさんはロープ飛び乗りを多用。飯田ちゃんは、胸を叩くパフォーマンスとかやっぱりノリがマーベラス。一番、ダムを背負っているという意気込みを感じたのはスタラキさんかな。

 期待の上谷さんは…ちょっとパッとしなかった。大きい子の間の悪さが出た感じ。

 ともかく、よく練習はしていると思う。

「○世志琥&松本浩代(ダイビング・セントーン)中島安里紗&×花穂ノ利」
 さて、どん尻に控えしは、と。カードを見て、安里紗を売りたい(アピールしたい)のか、穂ノ利を売りたいのか、と思った。

 …どっちつかずだったかなあ、と。普段の中島なら、俺が俺が、で出しゃばる所だけど、ここは流石におとなしい。
 前回の「アッセンブル」では、リコの健闘が光ったけど、正直今回はイマイチ。穂ノ利タソ、鼻血を出して頑張ったそうだけど、この超獣コンビ相手にはもう一つインパクトを残せなかったかなと。

投稿者削除 - (削除)

2020/11/27 (Fri) 23:20:44

(投稿者により削除されました)


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